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2008年03月

2008年03月26日

子供も大人もPBS Kidsにアクセスしなきゃ!

PBSNewsflash5.JPGPBS Kidsというタイトルに惑わされてはいけません。実に内容の濃いサイトです。PBS(Public Broadcasting Services)はアメリカ・カナダの300以上のTV局がメンバーとなっている公共放送をしている非営利団体です。その中のPBS Kidsのサイトをご紹介したいと思います。名称から推測できるように、子供向けのテレビ番組をさらにインターネット上で公開しています。教育に重点をおいた内容で、家庭や学校でも広く利用されています。その中でも特におすすめが今日ご紹介する"NewsFlash5"のページ。http://pbskids.org/newsflashfive/

毎週水曜日に内容が更新され、アメリカ国内のニュース、スポーツ、アートやハイテク関連のニュース、科学、世界のニュースのカテゴリーがあります。これは小学高学年向けですが、われわれ日本人が利用するには中・高校生だけでなく、おとなだって十分に楽しめる内容です。最近の話題が平易な英語で聞けますし、聴き取れなければ、"Read Transcript"のボタンをクリックすれば、原稿を確認することもできます。会話をものにしたい方には最高のサイトです。Please check it!

2008年03月14日

Cerebral Concepts教材5月に発売開始!

◆Cerebral Concepts社の知能開発教材です!

アメリカで日本人の子供たちのバイリンガル教育に長年携わってきたプロが、より脳を刺激する工夫を盛り込んだ新しい教材を開発しました。ICCでは、同社製品の開発段階で協力をしており、今後も「日本で英語を学ぶ子供たち」のニーズにあった教材、本、教育に役立つ製品を紹介していきます。今回はその第一弾として3点、ご紹介させてください。

mami book pack (マミ ブック パック)シリーズは、3-5才向けの英語教材。ネーミング は制作者の娘のMiaの名前からとったもの。親子の会話から生まれた教材です。 教育者としての経験と、母親としての愛情がきめ細かな教材を完成させました。 今回はそのうち2点が5月より発売されます。いずれも、アルファベット、単語が理解できるお子さん向けで、今後、意味のまとまり、文章への移行の準備として取り組む際の最適の教材です。子供とお母さん、あるいは英語教室で使えるパッケージ。遊びのなかで、子供の記憶力、創造性をかきたてる構成。パッケージに必要なものが全部入っています。お子さんとの楽しいひと時が作れます。

商品 商品名 パッケージに含まれるもの
mbpcover.JPG

mami book pack

Level 1:色と動物(pack#1)

 

$65.00

  

絵本:Eric Carl's "Brown Bear." / 説明書(英語・日本語) / カードセット / ブランク・ボードブック  / パターン練習用CD / カラードット / スティッカー /制作者からの手紙

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mami book pack

Level 1:数と曜日(pack#2) 

$65.00  

絵本:Eric Carl's "Hungry Caterpillar" / 説明書(英語・日本語)/ カードセット / ブランク・ボードブック / パターン練習用CD / スティッカー / 制作者からの手紙

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H.O.T. Card

$28.00

年齢に関係なく使える、思考力養成ツール。より高度な、より深い考えを導くよう工夫された質問カードが入っています。レベル別なのでお子さんの成長にあわせ利用できます。ブッククラブのなくてはならないツールです。日常の中で、この手法を取り入れることで、お子さんの考える力を高めることができます。


ご購入を希望される方は:www.cerebralconcepts.us

2005年 Book Club Overseas

BCAbroad05.JPG

ICC でアメリカ・フォスターシティ子供たちとICCの生徒たちとのBook Clubセッションをしました。
夏休みを利用し、日本へやってきたフォスター・シティに子供たちはBook Clubのベテラン。10歳のころから本を読み、ディスカッションをするを積み重ねています。ICC生徒たちは年齢にあわせ、日本語版、英語版の本を読んで参加しました。英語は大変そうでしたが、意見の交換は負けていませんでした。Good Job, Everyone!

 

日時

2005年8月1日

参加者                    

ICC生徒参加者:11-17才の学生: 10名

Foster City側参加者:13-14才の学生: 6名

課題書

The Alchemist/アルケミストー夢を旅した少年
英語版: Harper San Francisco,Written by Paulo Coelho/Translated by Alan R. Clarke/                       
日本語版: 角川文庫, パウロ・コエーリョ著、山川亜希子翻訳

2005BookClub.jpg

 

 

 

 


 



     

2008年03月12日

Because of Winn-Dixie by Kate DiCamillo

Because of Winn-Dixie.jpg10歳のオパールという女の子と、たまたま出会った犬との物語。その出会いの場所がウィンデキシーというスーパーマーケット。それがその犬の名前になってしまった! 牧師の父と新しい町で二人暮らしのオパールの生活がウィンディキシーがいることですこしずつ変わっていく。個性豊かな登場人物とのふれあいがやさしい文体でつづられていく。

日本語で読む場合は、小学校高学年がお勧め。英語であれば、3級から。オーデオファイルも利用できます。ただし、本の設定がアメリカ南部なので、それにあわせてかなりの南部なまりの読みですね。それも楽しいですね。うちの生徒も一人すっかり南部のアクセントがついてしまって….!!!


ISBN:
0763616052

2008年03月07日

2008年度の夏の予定です:

8月に当ICCにおいて、Book Fair (書籍・文具の紹介および販売)を予定しています。日本では手に入らない本、教材もたくさんあります。就学前のお子さんから、高校生まで使える本、文具を紹介したいとおもいます。詳細は決まり次第ホームページで発表します。Don't forget to check this page later!

 

2004年春季海外研修

 

期間

研修先

3月24日~4月2日

米国カリフォルニア州サンフランシスコ・ロスアンゼルス

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参加者  5名
訪問先

San Mateo High School

Bowditch Middle School

Epiphany Educational Services

SanMateoHS.JPG
Home Stay先

Stone Family /Stokker Family

Morris Family /Flemming Family



Ms. G @Epiphany Educational Servicesについて

ICC Groupの大切な提携先であるEpiphany Educational Services(EES)とその代表のご紹介です。

Epiphany Educational ServicesEESはアメリカ・カリフォルニア州・フォスター・シティにある教育機関で、同地区教育委員会と連携しながら、就学前の子供たちから大学生まで幅広い生徒を対象に、ニーズにあわせた学習指導をしています。Book Club の運営、IQの高い子供たちのための特別プログラム、あるいは学習障害、識字障害を持った子供たちなどの指導などを実施。

そしてEESの創立者であり、ICCの心強いパートナーであるMs. Kimilou Gilchrist(キミルー・ギルクリスト), Ms.Gを紹介したいと思います。ICCが今までに実施してきた海外研修、あるいは2005年いわき市で実施したBook Club Abroadなどでサポートしていただきました。

17年のキャリアを持つ教育スペシャリスト。 同市の小学校教員を10年務められた後、EESを開設。EESが取り組んでいるプログラムは多岐にわたり、彼女の熱意がこれらの活動の原動力となっているようです。近隣にSONY, NECなど日系企業の支社があり、日本からの子供たちのバイリンガル指導にも貢献されています。

今後もバイリンガル教育スペシャリストとして、ICCの活動や新しいプログラムでご協力いただくことになっています。また、ICCでは、日本の子供むけのバイリンガル教材をMsGilchrist と一緒に考えています。日本語が99.9%をしめる環境の中で、どうしたらバイリンガルを目指すことが可能になるのか、何度もBrainstormingを重ねてきました。今回、その第一弾として就学前の児童向け教材、”mami book packs”をご紹介します。これはアメリカで公認バイリンガル教師の資格を持つMs. Gが、実際にアメリカで採用されている教育法に、「日本」の環境に配慮し, 開発したものです。mbp(mami book pack)は、教師としての実績と, 二人の子供たちの母親としての細やかな愛情が盛り込まれた教材です。お母さんと子供たち、あるいは英会話クラスですぐに使えるよう工夫されています。ビデオで丸暗記の英語ではなく、日常の遊びの中で、くりかえし英語に触れる慣れることを可能にしたものです。

Kira Kira by Cynthia Kadohata

kira-kira_kadohata.jpgシンシア・カドハタの初めての児童文学作品。2005年の「ニューベリー・メダル」を受賞作でもある。この物語は1950年代に日系アメリカ人のタケシマ家がアイオワからジョージアへと引っ越しをすることから始まる。両親はアイオワで日本食料品店を経営していたが、うまくいかず、ジョージアへ移ることを決める。両親はきびしい生活の中、リン、ケイティ、サミーの3人の子供たちのために、細やかな愛情を注ぎながら、なんとかして生活を安定させようと頑張る。この物語の語り手はケイティ。大好きな姉のリンは、頭がよくて、妹の面倒をよくみる、しっかり者の女の子。リンはケイティに、「きらきら」という言葉を教える。空や海や人々の目はみなきらきらで特別だとか、時には人種的偏見の不公平さまで教える。くったくのない少女が様々な経験で成長していく。当時の日系人の生活ぶりに触れる点でも意味深い本。この二人の少女の会話体で物語は進むので、英語的にも読みやすい。また、日本語で読む場合は小学生高学年向け。英語で読む場合は、英検3~準2級レベルがあればほぼ読めそうです。
ISBN: 0-689-85640-7